パン

パンシェルジュ検定の勉強法とスケジュールの立て方

「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」を目指すパンシェルジュ検定。

パンに関する幅広い知識を身に付けることができます。

そんなパンシェルジュ検定に挑戦するためには、どのような勉強を、どんなスケジュールで行えばいいのか?

ここでは、パンの仕事に現在携わっていない、パンをこよなく愛する人を前提に、パンシェルジュ検定3級・2級の勉強方法についてまとめていきます。

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まずはパンシェルジュ検定に申し込み

パンシェルジュ検定は毎年3月と9月に実施。

それぞれ約1か月半前には申し込み終了するので、それまでに申し込みましょう。

管理人・茜
申し込みはパンシェルジュ検定 公式サイトからできます。

パンシェルジュは何級を受けたらいい?

パンシェルジュ検定は3級・2級・1級とあります。

各級の出題内容を見てみましょう。

  • 3級:パン好きやが知っておきたい基礎知識
  • 2級:3級の出題内容に加えて、マーケット・トレンド・コンビネーションなど、より専門的で実用的な知識
  • 1級:3級・2級の出題範囲に加えて、高度で専門的な知識

3級は基礎知識。

しかし、パンの製法や工程に関する問題は作ったことがない人にはイメージが難しいはず。

さらにパンの歴史は西暦もしっかり覚えておかないと答えられない問題もあり。

2級は3級の内容からさらに知識が必要なものと、マーケットやトレンドの知識が必要となります

パンは食べるのは好きだけど、作ったことない・・・

受験は決めたけど、勉強する時間を多くとれない・・・

という方は3級からのチャレンジをオススメします。

受験まで十分な時間がある方は3・2級の併願、または2級の受験ででもよいでしょう。

「十分な時間」は次の項目で解説していきます。

パンシェルジュ検定の勉強法

パンシェルジュ検定3級、または2級の受験を決意したら、合格に向けて勉強を開始していきましょう。

公式テキストは必須!

パンシェルジュ検定には公式テキストがあり、試験内容はほぼこのテキストから出題されています。

合格を目指すなら必須です!!

2級のみ受験する場合でも、3級の出題内容も範囲になりますので、3級のテキストを入手しておくといいでしょう。

公式テキストを熟読

公式テキストは、3級は200ページほど、2級は250ページほど。

イラストを交えながらなので、1日1時間じっくり読み進めていっても1週間前後です。

しかし、読んだだけでは意外と覚えません

大切なところをマーカーで引いたり、覚えにくいものはノートにまとめたりすることも必要でしょう。

前の項目でも述べましたが、年号や、温度や湿度などの数字を問われる問題も出題されます。

紙に書くと頭に入りやすくなりますので、勉強用にノートも用意してみてはいかがでしょうか。

過去問に挑戦

公式テキストには各項目に練習問題と、巻末に模擬試験がついています。

傾向がつかめるのでしっかり取り組みましょう。

それとパンシェルジュ検定 公式サイトで1か月ほど前に模擬試験の実施を告知しています。

気になる方はトライしてみてください。

またアプリで過去問に取り組むこともできます。

パンシェルジュ検定3級 試験対策問題集

パンシェルジュ検定3級 試験対策問題集
開発元:YOSHITO TAKAI
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パンシェルジュ検定2級 試験対策問題集

パンシェルジュ検定2級 試験対策問題集
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どちらも非公式のアプリで、問題に多少間違いもあるようなので、テキストで確認しながら取り組むことをおすすめします。

問題には多く取り組みましょう。

数をこなすことで、確実に力がつきます。

管理人・茜
また当サイトでも過去問を紹介しています。 是非チャレンジしてください♪

パンシェルジュ検定のスケジュールの立て方

スケジュール

パンシェルジュ検定の申し込みは、3月開催は前年10月頃から、9月開催は4月頃

締め切りは1か月半前くらいです。

受験する月を決め、申し込んだら勉強を開始していきましょう。

勉強期間の目安は以下の通り。

  • 3級のみの受験であれば1か月
  • 2級のみあるいは3・2級併願であれば2か月

もちろん、それより長く期間が取れればさらに合格には近づけます。

テキストを開く時間を毎日作り、見開き5~8ページほどを目標にしっかり覚えていきましょう。

覚えにくい内容は、パンが食べられるカフェなんかに行って、コーヒーとパンをいただきながらまとめるなんていかがでしょうか。

全ての項目の勉強が終わったら、巻末の模擬問題を実際の試験時間(3級は60分、2級は70分)で解いてみましょう

遅くても検定当日の1週間前には模擬問題を解く時間を。

模擬試験の間違いを復習し、苦手だと思う項目をさらに勉強する余裕をもてるよう計画しましょうね。

また、「パンは大好きだけど、作ったことはない!」という方で、時間に余裕があれば、1~2品作ってみることもオススメします!

パンの製法、工程への理解が非常に高まります。

ご自宅にオーブンがあれば作れます。レシピは検索すればたくさん出てきますし、材料もほとんどスーパーで購入できます。

材料がシンプルなものからぜひチャレンジしてみてください。

くれぐれも試験前の日に一夜漬けなどせず、ぐっすり寝て検定当日を迎えましょう。

パンシェルジュ検定当日の注意事項

いよいよ迎えた検定当日!

当日に注意してもらいたいことをまとめます。

試験時間

過去の試験時間をまとめておきます。

(変更がある可能性もありますので、実施回の実施概要を確認してください。)

まず会場受験です。

3級2級
開場9:5012:00
説明開始10:2012:30
試験10:30~11:30(60分)12:40~13:50(70分)
退出可能時間11:00~11:2013:10~13:40

会場によっては多くの人が受験します。

自分の受験番号の部屋を探し、席を探さなければなりません。

エレベーターが使えず、階段で部屋に行かなくてはならない場合も…

時間の余裕をもって会場へ向かいましょう。

また、併願受験の場合、休憩中に会場内での食事はできないようです。

(水分補給は可)

次にオンライン受験です。

3級2級
受験開始可能時間10:30~10:4512:40~12:55
試験時間受験開始後最大60分受験開始後最大70分

受験開始可能時間を過ぎた場合は受験できません。

受験開始可能時間内にログインを行い、受験を開始します。

当日やっておきたいこと

受験票や、マークシート形式なので、HBかBの鉛筆、消しゴム、公式テキスト、勉強した証のノート等、忘れ物なく行きましょう。

また、解答用紙だけでなく、問題用紙にも答えをチェックしておきましょう。

後日、公式ホームページで解答が掲載されるので、自己採点ができます。

時々マークシートと問題の番号がずれていないか、確認しながら解き進めることを忘れずに。

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通信講座と試験で取得可能で、すべて自宅で受講できます。(試験のみも可)

初心者に優しいテキストでパンの基礎からパン屋の開業知識まで学べます。

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まとめ

パンシェルジュ検定の3級、2級の受験について、勉強法やスケジュールの立て方をまとめました。

ポイント

  • 申し込んだら勉強開始!
  • 公式テキストは必須
  • 模擬試験を行い、当日をイメージ

パンシェルジュ検定の勉強を進めていくと、パン屋さんのパンを見る目が少し変わって、食べるのもさらに楽しくなるのを実感できると思います。

ぜひ楽しみながら勉強を進めてくださいね。

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