メンタルケア心理士

メンタルケア心理士の試験は難しい!試験問題の傾向と対策

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メンタルケア心理士 試験

メンタルケア心理士の試験は2018年度より形式が変わり、会場でのCBT試験に変更となりました。

まだ第1回が実施されていないので詳細は不明ですが、難易度は高く、しっかりと対策をして試験にのぞむ必要があるでしょう。

 

以下ではメンタルケア心理士資格の試験問題の内容や試験対策をお伝えしていきます。
一発で合格したい人は必ずチェックしてください!

メンタルケア心理士資格講座

CBT試験と試験日程について

CBT試験とは、全国にあるテストセンター会場でコンピューターを使って実施される試験形式のことです。

メンタルケア心理士資格の試験は2017年度までは在宅試験でしたが、2018年度(2018年7月実施試験)よりこのCBT試験に変更になります。

伴って、試験名も「こころ検定2級」へと変わります。

(こころ検定2級の試験に合格すると、メンタルケア心理士資格を得られます)

 

試験は年に4度開催され、それぞれ約1カ月の受験期間が設けられています。
この期間内で自分の都合の良い日時と会場を選び、試験を受験することになります。

また、それぞれで申込み期間、日時予約期間が設けられているので注意しましょう。

2018年度の試験日程(受験日)

  • 第1回 2018年7月5日~8月3日
  • 第2回 2018年8月31日~9月28日
  • 第3回 2018年10月29日~11月27日
  • 第4回 2019年3月8日~4月5日

 

試験問題について

通信講座のヒューマンアカデミーたのまなで受講できる「メンタルケア心理士講座」のテキストがそのまま試験範囲になりますが、テキストは持ち込みができません。

試験形式は以下のようになっていますが、まだ第1回が実施されていないので、どのような問題が出題されるかは不明です。

解答形式:四者択一

問題数:40問

試験時間:120分

 

試験の難易度と試験対策

メンタルケア心理士講座

まだ試験形式が変更になってからの1回目の試験が実施されていないので、難易度は不明です。

しかし、2017年度までのメンタルケア心理士の試験はテキスト閲覧可の在宅試験だったのにも関わらず、合格率は46%ほどで、私が独自にとったアンケートによる口コミでも「難しかった」と答えた人が多くいました。

2018年度以降の試験も同じくらいの難易度、もしくはさらに難易度は上がるかもしれません。

 

試験形式は四者択一ですが、油断せずにしっかりと試験対策をしておきましょう。

メンタルケア心理士講座をしっかりと取り組み、内容を理解することが重要です◎

添削問題が全6回ありますので、内容を復習しながら取り組んでいきましょう。

 

合否発表と合格基準について

70%以上の正解で合格となり、試験が終了すると、その場で合否判定が出されます。
(合格した人には後日合格証が送付されます)

 

メンタルケア心理士の試験を受けるためには

そもそもメンタルケア心理士の試験(こころ検定2級)は誰でも受けられるわけではありません。

ヒューマンアカデミーたのまなの『メンタルケア心理士資格講座 』を受講・修了する必要があります。

ただし、以下の条件を満たしている人は除く

  • 認定心理士の資格を所有している
  • 産業カウンセラーの資格を所有している
  • 心理学が学べる指定大学を卒業している

 

試験範囲であるテキストもヒューマンアカデミーの該当講座を受けないと手に入らないので、まずは一度公式HPをチェックしてみてくださいね。

メンタルケア心理士資格講座

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