レクリエーション介護士

レクリエーション介護士と介護レクインストラクターの違いを解説

レクリエーション介護士と介護レクインストラクターの違いを解説

いまや多くの人材が求められている介護業界。

介護の仕事をしている方や、これから介護の仕事を始めようかなと考えている方の中に、介護の資格を取得しようとしている方もいるのでは?

介護系の資格でよく目にするのが「レクリエーション介護士」と「介護レクインストラクター」。

名前も似ているし、どう違うんだろう・・・と気になりますよね?

この記事では、「レクリエーション介護士」と「介護レクインストラクター」の違いを解説します。

管理人・茜
この2つの資格の違いが気になる方はぜひお読みください。

レクリエーション介護士とは

レクリエーション介護士とは、介護現場において、自分の趣味や特技を活かしながら「高齢者に喜ばれるレクリエーションを提供できる人材」を育成することを目的として生まれた資格です。

日本アクティブコミュニティ協会が認定しています。

経済産業省の多様な「人活」支援サービス創出事業の一環として2014年に開設。

介護現場では注目を集めている資格です。

レクリエーション介護士の試験概要

2級1級
受験資格特になし2級取得済み
試験内容添削課題の提出(60点以上で合格)筆記試験
小論文
必須講座での評価
合格基準筆記試験は選択式50問中60点以上で合格60%以上で合格
費用(通信講座の場合)35,000円前後約10万〜
更新費用なしなし

レクリエーション介護士は特に受験資格はありませんが、1級を受験するには2級取得済みの条件があります。

試験内容も2級と1級では大きく異なります。

2級は筆記試験や添削課題の提出のみ。

1級は筆記試験のほか小論文や指定講座の受講があります。

費用をみると、1級は高めですが2級はそこまで高くありません。

更新の必要もないため、1度取得するとずっと使える資格です。

管理人・茜
一度取得すると無駄にはなりませんよ♪

レクリエーション介護士を取得するメリット レクリエーション業務が楽しくなる

レクリエーション介護を取得するメリットは次の通り。

メリット

  • 高齢者との会話が弾むようになる
  • レクリエーション準備が楽しくなる
  • 仕事のモチベーションが上がる

高齢者との会話が弾むようになる

レクリエーション介護士は高齢者とのコミュニケーションを学べるため、高齢者と楽しく会話できる方法が分かります

会話が弾むようになると、自分も相手も嬉しくなりますね。

レクリエーション準備が楽しくなる

レクリエーションの企画の立て方や実行方法を学ぶことができるため、レクリエーション業務がスムーズになります

また、高齢者に喜んでもらえるレクリエーションも考えられるように。

気持ちが前向きになり、仕事が楽しくなる人も多いようです。

仕事のモチベーションが上がる

介護士の中には、レクリエーション業務はあまり教わる機会も少ないため、やり方が分からない方も少なく有りません。

そのため、レクリエーションが憂鬱に感じる方も。

レクリエーション介護士を勉強することでレクリエーション業務がやりやすくなり、モチベーションが上がります

高齢者とのコミュニケーションも学ぶことができるため、日々の業務が楽しくなり、やりがいを感じるようになりますよ。

管理人・茜
レクリエーション介護士を勉強、取得することでレクリエーション業務がたのしくなります。

介護士レクインストラクターとは

介護士レクインストラクターとは、高齢者の心と身体の知識を踏まえた上で、介護レクリエーションの企画・実行力や、現場での声かけ・進行の知識を証明する資格です。

高齢者の活動を支え、より満足できるように企画や実行し、高齢者の生活の質を向上させる力を身につけることを目的としています

一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定しています。

介護士レクインストラクターの試験概要

なし
受験資格JADP指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、全カリキュラムを修了した者
受験方法在宅
試験内容筆記試験
合格基準70%以上
費用5,600円(税込)
更新費用登録料 16,000円
更新料 11,000円(2年更新)

介護士レクインストラクターに級はありません。

試験費用は5,600円と安いですが、講座受講も必須なため、総額は36,000円程度かかります。

上記費用に加えて、介護士インストラクターには登録料と更新料がかかります。

更新をせず再度資格が欲しいとなった場合は、再受験が必要です

介護士レクインストラクターを取得するメリットは未経験でもしっかり学べる

介護士レクインストラクターを取得するメリットは次の通り。

メリット

  • 未経験でもOK!レクリエーションの実践力が身に付く
  • 喜ばれるレクリエーションを実施できるようになる
  • 仕事が楽しくなる

未経験でもOK!レクリエーションの実践力が身に付く

レクリエーションに必要な、準備の仕方や実行力を身につけることができます。

介護士レクインストラクターを取得すれば、未経験の方でもレクリエーション業務を遂行することができるようになります。

喜ばれるレクリエーションを実施できるようになる

高齢者の状態に合わせたルール設定や内容を企画できるようになるため、参加者に喜ばれるレクリエーションを実施できるようになります。

自分の企画したレクリエーションが喜ばれるようになるのは嬉しいですね。

仕事が楽しくなる

自分の企画したレクリエーションが高齢者に喜ばれるととても嬉しいですよね。

レクリエーションの企画力・実行力が上がることで周りから喜ばれ仕事が楽しくなります

管理人・茜
どちらの資格もレクリエーション業務がスムーズにできるようになります♪

レクリエーション介護士と介護士レクインストラクターの違いは?

 レクリエーション介護士2級介護士レクインストラクター
学習内容・高齢者とのコミュニケーション
・レクリエーションの企画・実行力
・レクリエーションの企画・実行
講座費用(試験料込み)35,000円程度(通学・ユーキャン)
36,000円程度(カリキャレ
登録料 16,000円
更新料 11,000円(2年更新)
おすすめの人・高齢者とのコミュニケーションも学びたい人
・費用を抑えたい人
・レクリエーションについてしっかり学びたい人
・JADP認定の資格がとりたい人

レクリエーション介護士と介護士レクインストラクターは大きな違いはありません

違いをあげるとすれば、学習内容と料金。

レクリエーション介護士は、レクリエーションを学びつつ、高齢者とのコミュニケーションも学ぶイメージです。

対して介護士レクインストラクターは、レクリエーションをより深く学ぶイメージです。

料金の違いは、レクリエーション介護士と介護士インストラクターで講座費用は対して変わりません。

ですが、介護士インストラクターは登録料と2年ごとに更新料がかかります

料金面は大きく違いますね。

おすすめはレクリエーション介護士

当サイトのおすすめはレクリエーション介護士です。

2つの資格は大きな違いはなく、両方レクリエーションを学べます。

費用をおさえつつ、レクリエーション関係をまんべんなく学べるのでおすすめ!

通学・通信講座どちらでも選べます。

ユーキャンのレクリエーション介護士講座なら家にいながら取得可能!

サポートも充実しているのでレクリエーション介護士が気になる方はまず資料請求してみてください。

まとめ

 

 レクリエーション介護士2級介護士レクインストラクター
学習内容・高齢者とのコミュニケーション
・レクリエーションの企画・実行力
・レクリエーションの企画・実行
講座費用(試験料込み)35,000円程度(通学・ユーキャン)
36,000円程度(カリキャレ
登録料 16,000円
更新料 11,000円(2年更新)
おすすめの人・高齢者とのコミュニケーションも学びたい人
・費用を抑えたい人
・レクリエーションについてしっかり学びたい人
・JADP認定の資格がとりたい人

レクリエーション介護士と介護士レクインストラクターは似ているようで若干違います。

2つの資格の違いを見比べ、自分にあった資格を選んでくださいね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でWoman資格ナビをフォローしよう!

-レクリエーション介護士
-

© 2022 Woman資格ナビ~女性のためのスキルアップサイト~