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温活指導士になるには日本温活協会の温活指導士資格! 独学で取得する方法

温活指導士になるには

「手足が冷えやすい」「着込んでいても体が冷える」などの悩みを抱えている方はいませんか?

身体が冷えやすいと、体の不調を引き起こしやすくなったり、代謝の乱れや肩こりなどの症状が出やすくなります。

しかし、身体の平均気温を上げる「温活」を学ぶことにより、身体の冷えを取き、健康的な状態へと導くことができます。

こちらでは、温活に関する専門的な知識や技術を身に付ける「温活指導士資格」について詳しく解説しています。

自宅で独学にて受講ができ、スムーズに資格取得を目指すことが可能です。

温活を学んで美容・健康維持に役立てたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

温活士・温活指導士公式HP

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温活指導士資格とは?

「温活指導士」とは、「一般社団法人 日本温活協会」が認定する温活に関する専門家に与えられる資格

温活指導士の養成講座を受講するためには、まずは「温活士資格」を取得する必要があります。

温活士は、温活についての一定のレベルである知識や技術を学んだことを証明する資格で、取得をすると、温活関連のイベントなどを開催することができます。

一方で温活指導士は、温活についてのハイレベルな知識や技術を習得したことを証明する資格となっています。

温活士資格よりもさらに幅広いカリキュラムに取り組むため、取得することにより、一般社団法人 日本温活協会が開催するイベントに参加できるようになります。

また、「温活士養成講座」の講師となり、温活と健康・美容についての知識や、実践テクニックを周りに伝えることが可能となります。

一般社団法人 日本温活協会の概要

協会名一般社団法人 日本温活協会
代表理事松山淳
所在地〒150-0001 東京都渋谷区神宮前四丁目4番7号長塚ビル2F
問い合わせ先03-6416-3843

日本温活協会 温活指導士資格はこんな人におすすめ!

  • 冷え性で悩んでいる人
  • 美容業界で働いている人
  • 温活指導士として活躍したい人

冷え性で悩んでいる人

温活指導士資格は、冷え性や基礎代謝の低下で悩んでいる方、身体のこわばりを解消したい人にぴったり!

温活士と温活指導士資格の2つを取得できるため、温活に関する幅広い知識が身に付きます。

入浴法・睡眠法・体操法などの外側からのケアだけではなく、漢方・栄養学・生理学・東洋医学などの学びを通して、内側から健康を守る知識も学習します。

冷えや不調に効果的な実践テクニックを習得できるので、生活に取り入れながら、毎日を健やかに過ごすことができるでしょう。

美容業界で働いている人

温活指導士資格は、エステティシャンやセラピストとして仕事をしている人にもおすすめです。

温活に関する正しい知識や技術を学ぶため、冷えや肩こりなど、不調を抱えるお客様に合わせた施術ができるようになります。

また、免疫学・睡眠学・東洋医学についての知識も習得できるので、自信を持って施術ができるようになり、顧客を増やすきっかけにもなることでしょう。

温活指導士として活躍したい人

温活指導士資格を取得することにより、日本温活協会の講師としても活躍できるため、キャリアアップを目指す人にも最適です。

温活士養成講座の講師として仕事をしながら、収入アップを目指すことも可能です。

温活士を養成するためにサポート業務に携わるので、多くの人の笑顔にすることができ、大きなやりがいを感じることができるでしょう。

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日本温活協会 温活士と温活指導士の養成講座について

ここからは、一般社団法人 日本温活協会が認定する「温活士」と「温活指導士」の養成講座の特徴について解説します。

「温活士」養成講座

受講期間2日間(合計4時間)
受講方法ZOOMを利用したオンライン受講
カリキュラム温活総論/ミトコンドリアの生理学/東洋医学概論/漢方/食養生/入浴法/灸法/睡眠法/体操法
試験認定試験あり(受講後に課題を提出)
特典認定証(ディプロマ)の発行、集客や業務マッチングの支援(協会公式サイトへの掲載など)

「温活指導士」養成講座

受講期間4日間(合計9時間)
受講方法ZOOMを利用したオンライン受講
カリキュラム分子細胞生物学/栄養学/生理学/腸内における微生物学/免疫学/睡眠学/温泉医学/放射線と赤外線における電磁気学/四診総論/東洋医学臨床実技
資格認定試験あり(試験時間:1時間)
特典認定証(ディプロマ)の発行、集客や業務マッチングの支援(協会公式サイトへの掲載など)、温活士養成セミナーの講師を務めることが可能(※収益を得られる)

温活指導士の養成講座を受講するためには、まずは温活士の資格を取ることから始まります。

どちらの講座も、ZOOMを活用した完全オンライン受講となっているため、仕事や家事、育児などで忙しい方でも無理なく学ぶことが可能です。

また、温活士の講座では、温活の基本的な知識から入浴・睡眠・体操法などの実践を中心に学びます。

一方で、温活指導士の養成講座では、生物学や栄養学、生理学、東洋医学臨床実技などの、もう一歩踏み込んだ知識や技術を習得します。

日本人の平均体温は、昔と比較して約0.7℃も低下しているとされています。

日々の生活で温活を意識することにより、基礎代謝を高め、身体の冷えを解消することができます。

東洋医学では、冷えは様々な病気を引き起こす原因の一つとも伝えられているため、温活を学ぶことにより、身体の不調を未然に予防することができるでしょう。

温活指導士になるための費用について

温活指導士になるためには、温活士資格の費用についても確認しておく必要があります。

以下では、温活士及び温活指導士資格のために必要な費用について、表にしてまとめてみました。

温活士温活指導士
受講料(税込)33,000円104,500円
年会費(税込)5,500円5,500円
テキスト代(税込)5,500円(会員割引:4,400円)-

なお、支払い方法はクレジットカード決算となり、申込み完了後、申込者に詳細についての連絡が入ります。

会員資格はいつまで?

温活指導士の会員資格は、毎年3月31日まで継続します。

更新をするためには、再度年会費である5,500円を支払います。

資格を更新することにより、日本温活協会の専門家からのサポートを受けることができ、「温活指導士」としての肩書きを仕事に役立てることが可能です。

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独学不可!温活指導士の資格取得までの流れ

ここで改めて独学で温活指導士は取得出来るのかを説明します。

温活指導士になるには養成講座の受講が必要です。

そのため独学で取得することはできません

取得する場合には講座の講師込みが必要。

  1. 温活指導士養成講座の申込みをする
  2. 養成講座を受ける
  3. 試験を受ける(所要時間:1時間)

1.温活指導士養成講座の申込みをする

まずは、一般社団法人 日本温活協会の公式サイトにアクセスし、「お申し込みはこちら」をクリックします。

次に名前や住所、電話番号、希望の日程を入力し、送信をします。

すると、後日協会から連絡がありますので、支払い方法を確認の上、受講料の支払いを済ませましょう。

スマホやパソコンから簡単に申し込みができて便利ですね。

2.養成講座を受ける

支払いが完了したら、いよいよ養成講座に参加します。

養成講座は2日間(合計9時間)で完了します。

また、ZOOMを利用した完全オンライン受講なので、わざわざ会場に出向く必要がありません。

受講時間も短めなので、仕事や家事との両立もOKです。

3.試験を受ける

養成講座が修了したら、最後に1時間の試験を受けます。

オンライン受講なので、試験もオンラインにて実施されます。

試験に合格したら、いよいよ温活指導士としての活動がスタートします。

年会費を支払うことにより、ディプロマを取得したり、名刺に資格名を記入することができますので、キャリアアップに活かしていきましょう。

まとめ

講座名温活士・温活指導士資格
取得資格名温活士・温活指導士資格
難易度
特徴カウンセリング力も含め、温活の知識と技術を身に着ける
受講期間2日間
受講料金33,000円
通信講座スクール一般社団法人日本温活協会

温活指導士資格は、冷え性や基礎代謝の低下など、身体の不調を解消するために役立つ資格です。

また、温活に関する幅広い知識や技術を習得でき、資格取得をすることにより、温活士養成講座の講師としても活躍できます。

自宅から出ることなく、完全オンラインで取得が可能なので、毎日忙しく過ごしている方でも安心してチャレンジできます。

温活指導士資格には、

  • すぐに役立つ実践的なスキルが学べる
  • 資格取得でキャリアアップが実現できる
  • 身体の不調をセルフケアで解決できる

といった3つのメリットがあります。

健康や美容のため、「温活について深く学びたい!」という方は、ぜひ温活指導士養成講座を受講してみてはいかがでしょうか。

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管理人・茜
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