ドローン操縦士

合格率高め!認定者数No.1のドローン検定(無人航空従事者試験)とは

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ドローン検定

ドローン検定(無人航空従事者試験)はドローンに関する知識を持っていることを証明できる検定試験。

3級であれば「簡単だった」という口コミも多く見られるほど合格率も高めで、ドローンに関心のある人が気軽に受験できる試験となっています。

合格率不明だが、3・4級なら高め◎
試験形式マークシート式
勉強方法独学
受験料4級:3,000円
3級:5,500円
試験日程1・3・5・7・9・11月の年6回
類似資格ドローン操縦士回転翼3級

しかし「ドローン操縦士になりたい」「ドローンを仕事で活かしたい」という人にとってはあまりおすすめできないポイントもあるのが事実。

もしかしたら‟受験しても意味がなかった…”と思う人もいるかもしれません。

以下ではそんなデメリットも交えて、ドローン検定の詳細をお伝えしていきます。



4・3級なら難易度低め!ドローン検定の合格率

ドローン検定は4~1級まであり、4・3級なら誰でも受験することができます。

各級の合格率は公式発表されていませんが、3級を受験した人の口コミでは「簡単だった」という声が多く見られるので、難易度がさほど高くない試験だと言えるでしょう。

管理人・茜
一般的には3級から受験する人が多いです。難易度も低めなので、まずは3級から挑戦してみましょう!

 

どんな問題?ドローン検定試験で問われる内容

ドローン検定の試験では、用語や機体の構造といった基礎知識から、電気電子工学、航空力学、法令などが問われます。

実技(操縦)試験はなく、マークシートの学科試験のみです。

管理人・茜
4択から選ぶ選択問題で、全50問あります。80点以上で合格!

 

勉強方法:公式テキストを勉強すれば大丈夫!

ドローン検定4・3級には公式テキストがあり、ほとんどの問題がこのテキストからそのまま出題されます。

そのため、独学で公式テキストをちゃんと勉強しておけば大丈夫です!
(「簡単だった」という口コミが多いのも、公式テキストからそのまま出題されるためですね)

 

実技試験がないのがデメリット!ドローン操縦士にはなれない

ドローン検定には実技試験がないので、ドローン操縦士として活躍したい人にとってはあまり意味がないのがデメリットです。

管理人・茜
いくらドローンに関する知識があっても、実際に操縦できないと意味がないですもんね。

 

また、ドローンを屋外で飛ばすときには国土交通省への申請が必要な場合がありますが、この申請には「操縦経験が10時間以上あること」などの条件があります。

つまり、学科試験だけのドローン検定に合格しているだけでは申請は下りないのです。

そのため、ドローン操縦士になりたいなら、ドローン検定に合格したあとで基礎技能講習などを受けて実践を積む必要があるでしょう。(ドローン検定協会が展開している講習場があります)




ドローンスクールに通って資格をとろう

《ドローン検定→講習》の流れを踏むのは、正直面倒。

そう感じた人にはサクッとドローンスクールに通うことをおすすめします!

例えばDSJ(ドローンスクールジャパン)東京中目黒校なら、全4日間の受講でドローン操縦士回転翼3級の資格を取得することができます。

管理人・茜
ドローン操縦士回転翼3級は国土交通省への申請も可能な資格!

スクールは少し費用がかかりますが、しっかりと知識と実践力を身につけることで、本当に役立つドローン資格を取得することができます。

無料体験も行っているので、まずは詳細を確認してみてくださいね。

管理人・茜

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