ドローン操縦士

ドローン資格の代表「安全運航管理者」&「操縦技能証明証」とは?

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ドローン操縦士になるのに資格は必須ではないですが、スクールに通って資格を取得するのが一般的です。

スクールに通って取得できるドローンの資格は種類が多くありますが、その中でも代表的な資格がJUIDAの『操縦技能証明証』『安全運航管理者証明証』です。

この2つはセットで扱われることが多いので、この記事でも一緒に説明していきます。



「安全運航管理者」「操縦技能証明証」があれば屋外のドローン操縦が可能に!

ドローンを操縦すること自体は免許や資格がなくてもできますが、屋外でドローンを飛ばす場合には国土交通省への許可申請が必要になることがあります。

また、屋内・屋外に関わらず、その場所の管理者に許可を得る必要もあります。

その時に役に立つのが「安全運行管理者」「操縦技能証明証」といった資格(証明証)なのです。

こういった資格を有していることは、ドローンの操縦経験はもちろん、航空法や安全対策についても知識を有しているという証明となります。

 

「安全運航管理者」「操縦技能証明証」の取り方

Step1:JUIDA認定のスクールに通う

「安全運航管理者」「操縦技能証明証」の資格をとるにはJUIDA認定のスクールに通わなくてはいけません。

スクールに通って座学・実技の授業を受け、修了証をもらいましょう。

スクールによって異なりますが、4~5日間の受講日数で20~30万円ほどかかります。

 

Step2:JUIDAに申請をする

スクールを卒業するだけでは資格をとることはできず、スクールの修了証を持ってJUIDAに申請することで資格(証明証)を取得することができます。

以下の申請費用がかかります。

・JUIDA入会金&年会費:10,000円
・安全運行管理者申請費:15,000円
・操縦技能証明証申請費:20,000円

 

注意:「安全運航管理者」だけ取ることはできない!

「安全運航管理者」は「操縦技能証明証」を取得している人しか取ることができません。

同時に取得することはできますが、「安全運航管理者」→「操縦技能証明証」の順で別々に取得することはできないので、注意しましょう。

管理人・茜
といっても、たいていのJUIDA認定スクールは同時取得の講座になっているので安心してくださいね。

 

「安全運航管理者」「操縦技能証明証」が取得できるドローンスクール

「安全運航管理者」と「操縦技能証明証」が取得できるJUIDA認定のドローンスクールを紹介します。

あなたが住んでいる場所で選んでくださいね。

 

実習に力をいれている「日本ドローンアカデミー」

日本ドローンアカデミー(出典:日本ドローンアカデミー

日本ドローンアカデミーの特徴は圧倒的な実習時間の多さ!

講習日数は最短5日間と少し多めですが、その分実習時間が丸3日間(=18時間)もあり、実践力をしっかりと身につけることができます。

管理人・茜
北海道・名古屋・大阪などの地方校もありますよ!

費用270,000円(税別)
取得可能資格『操縦技能証明証』『安全運航管理者証明証』
最短受講日数5日間
ドローン無料貸出・練習用ドローンが受講料に含まれる

 

練習用ドローンをゲット!秋葉原ドローンスクール

東京・関東の方にはこちらの秋葉原ドローンスクールもおすすめ!

最短4日間の講習で、2つの資格を取得するための修了証を得ることができます。

受講料も日本ドローンアカデミーよりもお値打ちで、練習用のドローンも受講料に含まれます。

費用228,000円(税別)
取得可能資格『操縦技能証明証』『安全運航管理者証明証』
最短受講日数4日間
ドローン練習用ドローンが受講料に含まれる

 

 まとめ:スクールに通って安全運航管理者資格をとろう

『操縦技能証明証』と『安全運航管理者証明証』はJUIDA認定のドローン資格。

屋外でドローンを飛ばすときに必要となる証明証です。

独学では取得できないので、「日本ドローンアカデミー」「秋葉原ドローンスクール」といった認定スクールに通って取得しましょう。




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