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合格率ほぼ100%!チョコレート検定とは?【難易度・問題まとめ】

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チョコレート検定は2016年から年1回開催されている、チョコレート好きのための検定試験。

初級のスペシャリストの合格率は95.6%とかなり高く、誰でも挑戦できる検定となっています。

合格率スペシャリスト(初級):95.6%
エキスパート(中上級):56.2%
受験資格誰でも受験可能(併願可能)
試験形式マークシート100問
*70%以上の正解で合格
試験時間1時間(両級とも)
勉強方法独学
受験料スペシャリスト(初級):¥5,200
エキスパート(中上級):¥6,200
試験日程年1回・全国各会場にて
2018年度試験終了(次回日程未定)
類似資格チョコレートソムリエ資格

管理人・茜
以下では勉強方法や類似資格など詳細をお伝えします。




ほぼ100%の合格率!チョコレート検定の試験の難易度

チョコレート検定は初級の「スペシャリスト」と中上級の「エキスパート」に分かれていて、難易度が異なります。

スペシャリストエキスパート
合格率95.656.2
平均点87.2点70.8点

公式発表によると、2017年度試験のスペシャリスト(初級)の合格率は95.6%!

ほぼ100%の受験者が合格しており、ネット上でも「結構簡単!」という口コミが多く見られました。

エキスパート(中上級)になると合格率は56.2%と、「難しかった・・・」という声も多くなります。

チョコレート検定

 

歴史から製造法まで!チョコレート検定試験の範囲

チョコレート検定試験は両級とも1冊の公式テキストが共通の試験範囲となり、このテキストから試験問題が出題されます。

テキストではチョコレートのあらゆることが網羅されており、このテキストをちゃんと読み込めば合格できます。

チョコレート検定試験で問われること

・チョコレートの主原料・カカオについて
・チョコレートの歴史
・世界と日本のチョコレート商品
・チョコレートの製造法 など

 

ただし、スペシャリスト級とエキスパート級では試験範囲となるテキストは同じでも、難易度が異なります。

初級のスペシャリストが

テキストを学習すれば合格可能です

チョコレート検定 実施概要

となっているのに対し、中上級のエキスパートは

テキストを深く学習、理解すれば合格可能です

チョコレート検定 実施概要

とされています。エキスパートに挑戦したい人はより深くテキストを読み込む必要があるでしょう。

 

実際の問題は過去問で知ろう

「実際にはどんな問題が出されるの?」と不安な方のために、最新の公式テキストの巻末には2017年度の試験問題(過去問)の一部が掲載されています。

テキストを読んだあとに過去問に挑戦することで、より理解を深めると同時に問題形式にも慣れることができるので安心ですね。

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チョコレートソムリエ

(出典:formie)

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参考記事:「チョコレートソムリエ資格とは?試験・合格率・口コミまとめ

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